ついにできました!

query_builder 2025/12/09
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年明けから企画してきたMural Project

壁画を描こう!から看板づくりになり

みんなの力でここまで来ました。


Colorfulにしたくて

いろんな意味でColorfulなSchoolでありたいという意味もこめて


こんな元気な看板になりました。

うちの壁が濃い色なのでもう少し背景の色を明るくしたほうがよかったかな

とも思ったけど、みんなの元気が伝わる看板ができました。


Kazunkey’s English Houseは誰もが集えるおうちにしたい。

ただいまー!って気持ちでHello!と言い合える場所に

英語をSubjectとしてではなく、普通にCommunicationの手段として

当たり前に使う場所にしたい

そんなふうに思っています。


私一人の力ではできることも限られているけれど

少しずつ前に進めるように。


夢は見るものじゃなくて叶えるもの。

そんな姿を子どもたちに見せるため私も頑張るぞー!


私、学生時代は英語が一番苦手でした。

小学生くらいの頃は何となく憧れで話せるといいなーって思ってたはずなのに。

でもいざ学習を始めると、なんだかややこしくて難しくて

あっという間に挫折しました。


なんでだろう?

私が子どもだった頃の英語教育は今とは全然違ってて

使える、話せるための英語ではなく、テストで点を取るためのものだった気がします。

だからそれをコミュニケーションのために使うなんて想像もできなかった。

面白くなかった。スペル間違いで×されて

過去形や未来、現在進行形だけでもややこしいのに完了形なんて・・・

いつなんのために使うの???って思ってました。


大学を卒業して、なんとかなるはず!って飛び込んだ異国の地。

ショックだったのは語学学校で日本人はレベルがとっても低かったこと。

私、日本の英語教育で落ちこぼれてたのに、あのころすげー!て思ってたレベルの人たちも

全然すごくなくて、上級者クラスの日本人は稀だった。


あれから何十年も経ち(私ももちろん歳をとり)

今の日本での英語教育はかなり改善されたと思う。


でも、全然まだまだ!


英語で苦労したからこそ

わが子の英語の成績に愕然としたからこそ

思うことがたくさんあって


20年以上、いろんなスクールでいろんな年代の人に英語を教えてきたからこそ

もっとこうしたらいいよな。とか、この子にはこの方法がいいよな。とか

こんなこともやりたいよな。とか、考えることもたくさんあって


人として歳を重ねるごとに思うこと、感じること、

子どもたちには今、こんなことを経験してほしいなと思うこと

相手のことを気遣いつつも自分をしっかり持てる人になってほしいなとか、

やる前にあきらめないでほしいなとか、もっと自信を持ってほしいなとか、


みんな対等でありたいから

子どもたちとも対等でいたいと思うから

私のところに縁あってきてくれただけで、それだけで

I love you!

あなたはほかの誰とも違うあなたなんだと伝えたくて

日々子どもたちと向きあっています


大人の方も、子どもたちも同じ。私らしくStudentsとかかわりたい。

私のやり方でいろんなことに挑戦したい。

そんな気持ちからこのKazunkey’s English Houseはできました。


これからもみんな、よろしくお願いします!!!

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Kazunkey's English House

住所:滋賀県栗東市高野70


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公式ライン https://lin.ee/kvxIpNg



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